リコピン満載!ご当地トマトジュースのご紹介@ダイセン創農

ご当地名産品•B級グルメ

リコピンは、全部のトマトには入っていない

聞いてびっくりしました!

この言葉は、秋田県中仙町にある道の駅こめこめプラザ内、トマトジュース販売ブースで聞いた言葉です。


ここのトマトジュースは、『ダイセン創農』さんのトマトジュースで、

  • 「毎日がとまと曜日」ストレートトマトジュース
  • 「毎日がとまと曜日」濃縮トマトジュース
  • 「毎日がとまと曜日」トマト&アップルジュース

の3種類が置いてありました。

で、他のトマトと何が違うの?

リコピンの話を聞きましたが、全然よく分からなかったので、他のトマトジュースとの違いについて確認しました。

一般のトマトジュースの場合、

  1. 色が青いうちにトマトを収穫する
  2. 運送中にトマトの色が青→赤に変わる
  3. 結果、皮に近い身の部分だけしかリコピンが入っていない

とのことです。

リコピンは果肉の真っ赤な部分に入っている成分なので、一般のトマトにはそんな入っていないと言うことでした。

結構、衝撃です。

『ダイセン 創農 』さんのトマトジュースはここが違う!

ダイセン創農 さんのトマトジュースは、

  1. ジュース製造場のすぐ裏にトマト畑がある
  2. トマトが完熟になるまで収穫しない
  3. 収穫したトマトはジュース製造場に持って行ってすぐにジュースにする

という工程で作られています。

製造場とトマト畑がすぐ近くにあるので、リコピンがいっぱい入ったトマトを作る事ができ、それをすぐにジュースにできるので他よりも成分が詰まっていて、フレッシュなトマトジュースができるんだそうです。

ジュースの作り方にこだわりがあることと、説明してくれた方があまりにも熱心にトマトについて語ってくれた事が今回の記事投稿に繋がりました。

秋田ではいい物を作っています。

是非、道の駅こめこめプラザへトマトジュースを探しにいってください☆

道の駅こめこめプラザHP

https://www.city.daisen.akita.jp/docs/2013101800200/

 

ご参考までに、ダイセン創農 さんのHPを以下に張らせていただきます。

https://daisensounou.jp/

最後まで読んでいただきありがとうございます。

だかまんでした。

«
»
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ご当地名産品•B級グルメ
【秋田B級グルメ】ご飯が3杯食べられる納豆汁を家にある食材で作る!

納豆汁、知っている方は知っています。 むちゃくちゃ美味しいお味噌汁です。 タイトルにあるとおり、ご飯 …

ご当地名産品•B級グルメ
【地方名産品】秋田と静岡のおじげっこ(お漬物)でうんめおにぎり作っだよ!

タイトル、秋田弁ですw 秋田の名産品である、しその実漬け 静岡の名産品である、ゆかり   この2つを …

ご当地名産品•B級グルメ
【地元名産品】東北で4月まで食べられる『ひろっこ』を使ったお鍋♬

ひろっこ、東北では春の近づきを感じる食材です。 採れる時期は、12月~4月。 雪の中で育った、ひろっ …